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バッテリーが上がってしまったり、鍵を閉じ込めてしまったり、困った時に頼りになるのがロードサービスです。以前JAF(日本自動車連盟)については少し書いたことがありますが、最近はJAFの他にもロードサービスを行う会社もありますし、保険会社各社で付帯サービスとしてロードサービスを取り入れるようにもなってきました。 ロードサービスの安心が欲しければJAFに加入する、と言う図式が崩れかかっている昨今、選択肢が増えた分悩みも増えました。そこで、JAF、新しいロードサービス団体、保険の付帯サービス、の三者を比較検討していきたいと思います。
今号では、ロードサービスの老舗、JAFの料金、サービスについてまとめてみます。 ★JAF(日本自動車連盟)★
http://www.jaf.or.jp/ 1962年創立で、現在1300万人以上の会員がいる組織です。入会金2,000円、年会費4,000円となっています。会員となると、様々なサービスが受けられます。
<JAFの特徴>
●会員でなくても電話一本で24時間ロードサービスに来てくれる。
●JAFと提携している施設・団体で会員割引が受けられる。
●日本で唯一の競技ライセンス発行団体(レース、ラリー等に必要)
●海外旅行先でもサービスを受けられる。
(詳しくは→http://www.jaf.or.jp/inter/interna/indexr.htm)
●歴史が長いので安心して任せられる。
●クルマに関する様々な相談に乗ってくれる。
代表的なトラブルの会員、非会員の料金の差
(詳しくは→http://www.jaf.or.jp/rservice/price/price.htm)
<一般道での鍵の閉じこみ(一般的な鍵の場合)>
△会員→無料
▲非会員→基本料+作業料で9,700円(昼間)
<一般道でのバッテリー上がり>
△会員→無料
▲非会員→基本料+作業料で9,700円(昼間)
<高速道路での燃料切れ>
△会員→燃料代のみ
▲非会員→基本料8,500円+燃料代+ロードサービス車両の高速道路通行料金
次号はJAF以外の団体の特徴をを採り上げます。 |